Title:JAcom 農業協同組合新聞
Description:JAcom農業協同組合新聞は昭和23年創刊。全国のJAグループ・農業・農村・食・環境などの情報を配信する専門紙。農政解説や提言、JA現場からの声、アグリビジネス、新刊紹介、フードビジネスなど毎日更新。
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JAcom 農業協同組合新聞
【JAグループの政策提言案】 地域農業の将来ビジョン 「一集落一経営体」めざす
JAグループは3月4日、「農業復権に向けたJAグループの提言案」を発表した。政府の「食と農林漁業の再生実現会議」は6月に農業政策の基本方針を決めるが、そこに反映させるためのもの。今後、組織協議を経て4月の全中理事会で提言として正式に決める予定。今号では「提言案」について解説する。 TPP(環太平洋連携協定)への参加問題を契機に、政府は「食と農林漁業の再生推進本部」を設置、6月までに農業対策の基本方針を決めるとして議論をしている。 そこでの議論は、TPP参加を「第3の開国」と位置づけ、改革をすれば開国と農業は「両立」できるとするものだ。 その改革論では、一部の大規模経営や農産物輸出を取り上げ、競争力のある農業、攻めの農業、などと「強い農業」づくりが強調されている・・・。
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【震災関連】東北3県で農地2万haが津波で浸水 農水省が試算 (2011.03.24)
【震災関連】宮城県南三陸町で炊き出し支援 東洋精米機 (2011.03.24)
地域づくりのJA活動 JA京都 (2011.03.24)
バケツ稲づくりセット 3月23日から申し込み受付開始 JA全中 (2011.03.24)
自社製品贈る食品企業 農水省通じた被災地支援 (2011.03.24)
米国・ノースカロライナ州からの家きん輸入を停止 (2011.03.24)
円滑な農畜産物流通を 卸・小売団体に農水省が要請 (2011.03.23)
【震災関連】 注文販売でカンパ支援 パルシステム (2011.03.23)
新会長に園田俊宏氏、副会長に木村一男氏 家の光協会 (2011.03.23)
食品産業の4割強が海外展開に積極的 日本政策金融公庫 (2011.03.23)
日本ナシとブドウの収穫量減少 農水省統計 (2011.03.23)
【人事速報・機構改革】 JA共済連 (4月1日付) (2011.03.22)
4県のホウレンソウ、カキナなど出荷制限 政府が指示 (2011.03.22)
風評被害の万全防止と補償を要請 JAグループ (2011.03.22)
牛乳・乳製品の工場数減少 農水省統計 (2011.03.22)
新たな課題解決など7つの重点取組事項を決定 JA共済連総代会 (2011.03.22)
4麦の収穫量、14%減少 農水省統計 (2011.03.22)
「被災地応援飲食店」を紹介 ぐるなびサイト (2011.03.22)
【震災関連】 相談窓口を新設 農水省 (2011.03.22)
【人事速報】 日本農薬 (4月1日付) (2011.03.22)
投下成分量が少ない特別栽培米対応剤も目白押し (2011.03.23)
【座談会】地域水田農業ビジョンの実践こそ「強い農業」づくり 大林茂松氏・馬場利彦氏・下村篤氏(後編) (2011.03.18)
真の狙いは「日米同盟」の深化―アジアと世界の平和こそ「国益」の視点を持って (2011.03.16)
【座談会】地域水田農業ビジョンの実践こそ「強い農業」づくり 大林茂松氏・馬場利彦氏・下村篤氏(前編) (2011.03.11)
揺らぐ地球の食料安保 先物取引 投機筋が8割占める (2011.03.08)
コストパフォーマンスが良いAVH―301混合剤 SU抵抗性雑草だけではなく幅広い効果が (2011.03.03)
【JAグループの政策提言案】 地域農業の将来ビジョン 「一集落一経営体」めざす (2011.03.24)
米卸から見た米価―なぜ、米価は大暴落したのか (2011.03.15)・あの新潟コシがリーズナブルな価格帯に・大きな需給ギャップに政府の対策なし・「米価下落恐怖心」から売り急いだ産地も・23年産米は「やや高め」と予想・精米歩留まりが悪い22年産米・産地と流通が一緒になって売る努力を
揺らぐ地球の食料安保―食料危機、世界 動乱 穀物高騰 08年ピークに迫る (2011.02.25)・ロシアの禁輸が契機・高くて買えない!・パニック買いに走る業界・米国農家、何を作付けるか?・高まるチャイナ・リスク・求められる世界の食料増産
【コミュニティ活性化】 「買物弱者」推計600万人―「協同の力」に新たなテーマ (2010.12.15)・中山間地と大都市周辺の住宅団地で・遠くなった利用店までの距離・高齢者の健康・生存に直結・移動販売店で井戸端会議が・農協が必要と思われるように・買物を楽しむ日々が戻ってきた・地域を元気にするために
(株)サラダクラブ―急伸する「カット野菜」市場 (2010.12.03)・野菜を食べない人が増えている だが?・10年で4倍の規模に拡大・カット野菜利用経験者は5割を超える・周年産地リレーで鮮度のよいサラダを・千切りキャベツは日本人のサラダの原点・産地は加工適正のよい品種開発を
「開国」は国民を幸せにしない 加藤好一・生活クラブ生協連合会会長 (2011.03.22)・情報不足の中の「開国フォーラム」・工業VS農業、都市VS農村 誰が構図を誘導したか・資本主義のあり方見直しこそが急務・TPPで輸出は増えない・「貧困スパイラル」を避けよ・生活クラブはなぜ反対するのか
【特別寄稿(下)】菅政権のめざすことと、その背景 宇沢弘文・東京大学名誉教授、日本学士院会員 (2011.02.23)・農の営みのもつ重い意味・日本列島の豊かさを活かす・農こそ人間的な営み・社会的共通資本としての農村・農村の最適規模を維持する・コモンズとしての農村を守る
【特別寄稿(上)】菅政権のめざすことと、その背景 宇沢弘文・東京大学名誉教授、日本学士院会員 (2011.02.14)・TPP参加が意味するもの・「開国」とは何だったか?・自由貿易は人間を破壊する・社会的共通資本を守るのが政府の役割・パックス・アメリカーナと新自由主義、市場原理主義
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2011 #24180;3 #26376;
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今月のイベントカレンダー
玉置 絹子 さん 第53回全国家の光大会 記事活用の部・審査委員会特別賞(和歌山県・JA紀州中央) (11.03.24)
「第53回全国家の光大会」の目玉である体験発表「記事活用の部」で「人生のバイブルは『家の光』〜農業...
「食は医力」
第25回 総合的に優れた黒い穀物や砂糖 (11.03.23)浅野純次 経済倶楽部理事長
時論的随想 ―21世紀の農政にもの申す
(47) 36年ぶりの低予算への疑問 (11.03.17)梶井 功 東京農工大学名誉教授
信用・共済分離論を排す
JA批判は総合事業・農業・協同組合の否定だ (11.03.09)福間莞爾 総合JA研究会主宰
遺伝子組み換え農産物を考える
世界の遺伝子組換え作物 1億5000万ha (11.03.07)シリーズ(7) 2010年の作付面積
JAは地域の生命線
JAこそ、地域まるごと産業化できる 眠れる地域資源をいかに活かすか JA会津みなみ(福島県) (11.03.04)
「正義派の農政論」
TPPは食の安全を脅かす 《森島 賢》 (11.03.22)
「正義派の農政論」
TPP問題で逡巡する日生協 《森島 賢》 (11.03.15)
消費者の目
種子島 縦断マラソン 《花ちゃん》 (11.03.10)
「正義派の農政論」
TPP参加に片棒かつぐ連合 《森島 賢》 (11.03.07)
進化する集落営農 (11.03.18)
自然資源経済論入門1 農林水産業を見つめなおす (11.03.17)
更新しました (11.03.18)
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